世界遺産・吉野大峰 吉野山温泉 政府登録国際観光旅館 湯元 宝の家

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吉野山

吉野山Mt.Yoshino

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世界遺産 吉野大峯
吉野大峯 歴史を持つ修験道の聖地
吉野大峯

世界遺産

吉野大峯
歴史を持つ修験道の聖地

吉野大峯

役行者の開山以来、1300年の歴史を持つ修験道の聖地「吉野・大峯」は、2004年、日本で12番目の世界遺産に登録されました。

特に吉野山は古来より日本一の桜の名所として名高く、京の都の皇族や貴族が御嶽詣(みたけもうで:当時山上が岳は御嶽とも呼ばれた)を盛んに行う中で、 その入口として重要視され、数多くの寺院が建立され隆盛を極めました。

吉野は四季を通じて興趣の尽きない自然と、日本の歴史を彩る数多くの伝説・史跡・遺跡を持つ、日本人の心のふるさとです。

世界遺産の社寺

世界遺産の社寺
歴史を持つ修験道の聖地

金峯山寺 蔵王堂(国宝) 吉水神社(重要文化財) 吉野水分神社(重要文化財) 金峰神社
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吉野山
世界遺産 吉野山 新緑



吉野山





吉野山 春





吉野山 春
Ver,2.1 / Spring of Yoshinoyama Ver,2.1





吉野山 夏





吉野権現祭





吉野山 秋





吉野山 冬



 
2013年10月2日
★西行庵★
金峰神社の境内からさらに山を分け入ると、放浪の歌人西行が3年の春秋をすごしたという小さな庵があります。奥の千本でも最奥の地で、幽すいの気に満ち、寂しさを歌にたくした西行の思いが伝わってきます。   
「深き山にすみける月を見ざりせば 思ひ出もなくわが身ならまし」 
「とくとくと落つる岩間の苔清水 汲みほすまでもなき住居かな」  
西行庵の近くにある苔清水は今も岩間からとくとくと流れ落ちている。
冷たく清らかな山水である。かたわらに西行を慕った芭蕉の句碑がたっている。

アクセス

当館より金峰神社 約20分→徒歩15分
バス
当館→吉野大峯バス奥吉野(奥千本口)下車、徒歩約15分
徒歩
約110分







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2013年10月1日
★世界遺産★ 金峰神社
奥千本に、杉や桜の老樹におおわれて鎮座する古社。祭神は吉野山の地主神、金山毘古命。中世以降は修験道の修行場で、藤原道長も祈願したと『栄華物語』に記されています。国宝・藤原道長の経筒を収蔵(京都国立博物館に寄託)。境内左の坂道を3分ほど下ると、義経が弁慶らと隠れた義経隠れ塔があります。

アクセス

当館より金峰神社 約20分
バス
当館→吉野大峯バス奥吉野(奥千本口)下車、徒歩約1分
徒歩
約90分







 


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2013年10月1日
★世界遺産★ 吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)
子宝、安産の神様【重要文化財】
子守の民家がおわるところにあり、水の分配を司る、天之水分大神を主神としています。“みくまり”が“御子守”となまって俗に子守さんとよばれ、子宝の神として信仰されています。桃山様式のたいへん美しい本殿や楼門・拝殿などからなる神社で、豊冨(臣)秀頼の再建。本殿は一間社春日造り、左右の2殿は三間社流造りで、3殿を1棟続きにしてあり、庭を挟んで左に拝殿があります。虹梁・長押など彩色した彫刻が施され、とても華やか。初夏のスズランも美しい。山頂付近にあるので眺望も優れています。

アクセス

当館より上千本へ 約20分
バス
当館→吉野大峯バス奥吉野(奥千本口)下車、徒歩約10分
徒歩 約60分


639-3115
奈良県吉野郡吉野町吉野山1612
吉野水分神社

 


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2013年10月1日
★世界遺産★ 吉水神社
吉水神社は元 吉水院と称し今からおよそ千三百年前、白鳳年間(650~654年)に 役行者 の創立と伝える古い吉野修験宗の僧坊でした。
そして明治の初めまで永年の間幾多の歴史を経て修験道の勢力と共に発展してきましたが、明治維新の神仏分離の際(明治八年)神社と変わりました。元より当社は南朝の元宮でありここに第九十六代 後醍醐天皇を祭神とし当時天皇の忠臣であった楠木正成、吉水院宗信法印を合祀しています。
また、後醍醐天皇、源義経、静御前、豊臣秀吉公ゆかりの地で百二十数点にのぼる重要文化財や秘宝を展覧しており、中でも南朝の資料に関しては全国一多く、一般に重要文化財の宝庫といわれています。

アクセス
当館より徒歩3分

TEL 0746-32-3024
URL http://www.yoshimizu-shrine.com/










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2013年9月6日
国宝★世界遺産★ 金峯山寺 蔵王堂(きんぷせんじざおうどう)
大和の国 、吉野山から大峯山山上ケ岳にかけての一帯は古くは金峯山(きんぷせん)と称し、古代より世に広く知られた聖域でした。
この金峯山に役行者神変大菩薩が白鳳年間(7世紀後半)に修行に入り、修験道独特の本尊・金剛蔵王大権現を感得されます。この姿を桜に刻んで、山上ケ岳(現:大峯山寺本堂)と山麓の吉野山(現:金峯山寺蔵王堂)に祭祀されます。これが金峯山寺の開創と伝えられています。  明治7年(1874年)、明治政府により修験道が禁止され、金峯山寺は一時期、廃寺となり復職神勤しますが、同19年(1886年)に天台宗末の仏寺として復興。昭和23年(1948年)には、蔵王堂(国宝)を中心に、金峯山修験本宗が立宗し、その総本山として今日に至っています。山号は国軸山、宇宙の中心の山という意味を号しています。

金峯山寺にお祀りされる御本尊は、金剛蔵王大権現であります。今から1300有余年前、金峯山山上ヶ岳に役行者が一千日の修行に入り、感得された権現仏であります。権現とは権(仮り)に現われるという意味で、本地仏の釈迦如来(過去世)、千手観音(現在世)、弥勒菩薩(未来世)が権化されて、過去・現在・未来の三世にわたる衆生の救済を誓願して出現されました。また金剛蔵王とは、金剛界と胎蔵界を統べるという意味も表しています。
金峯山寺の本堂・蔵王堂には、7m余の秘仏本尊・金剛蔵王権現が三体安置されております。蔵王堂は過去6回の焼失記録があり、現在の建物は天正20年(1592年)頃の再建。重層入母屋造り、桧皮葺き、高さ34メートル、四方36メートルという巨大な木造の建物であり、檜皮葺の建物としては世界一の大きさを誇る第一級の国宝建造物に指定されています。堂々とした威容の中に、優雅さがあり、世界的にも高い評価を得ています。



行事

鬼火の祭典

福は内、鬼も内」 と唱える金峯山寺の鬼の調伏式は、全国でも極めて珍しい節分会の行事である。この金峯山寺独特の伝統法会 節分会・鬼火の祭典 は金峯山寺本堂蔵王堂 において、盛大に営まれる。
毎年 2月3日

午前10時  日数心経
午前11時  星供秘法・鬼の調伏式,
        引き続き採灯大護摩供厳修
午後 1時  福豆まき


花供懺法会(はなくせんぽうえ)
花供会式(はなくえしき)

蔵王権現のご神木・山桜の満開を御本尊に報告する行事。
壱千年の歴史を持つ金峯山寺の伝統法会で、奴行列を先頭に金峯山の鬼、お稚児さん、山伏、僧侶、そして行列の最後は管長猊下が乗られた大名籠と続く十万石の格式を持った行列が行われる。

毎年吉野山の桜が満開となる四月十日~十二日に行われる。
毎年 4月10・11・12日


蓮華会(れんげえ)
蛙とび行事

蓮華会は、金峯山寺の三大行事の一つで、七月七日は役行者が産湯をつかったと伝えられる大和高田市奥田にある弁天池の清浄な蓮の花を蔵王権現に供える法会です。
蛙とび行事は、大青蛙を乗せた太鼓台が蔵王堂へ練り込み、法要の後、蛙飛びの作法が行われ、最後に導師の授戒によってめでたく人間の姿に戻ります。

毎年 7月7日     蓮華会

毎年 7月7日~9日 蓮華奉献入峯


アクセス
当館より徒歩5分

金峯山寺
TEL 0746-32-8371
URL http://www.kinpusen.or.jp/index.htm









 
2013年9月6日
★如意輪寺★
創建は901~22(延喜年間)年と伝えられ、後醍醐天皇の勅願寺とされた寺です。楠木正行(まさつら)が大阪四条畷(しじょうなわて)の戦いに出陣前、鏃(やじり)で記した辞世の歌が堂の扉に残っています(この扉は宝物殿に)。境内には正行一行の髪を埋めた鬢塚(もとどりづか)もあります。
また宝物殿に安置されている蔵王権現像(重文)は鎌倉時代中期、1226(嘉禄2)年の作。桧の寄木造り、極彩色の像で、役行者が山上ヶ岳で感得した蔵王権現の忿努(ふんぬ)の姿をみごとに表現しています。


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アクセス

当館より 約10分
徒歩
約30分

浄土宗  塔尾山 如意輪寺
奈良県吉野郡吉野町吉野山1024
TEL 0746-32-3008
http://www.nyoirinji.com




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2013年9月6日
★吉野ビジターズビューロー★
桜吉野山1.jpg

その昔、記紀万葉の時代、吉野は神仙境として考えられていました。
多くの宮廷宮人にとって、不老不死を得るあこがれの地でありました。
その後、役小角によって修験道が開かれ、吉野山は修験の聖地として隆盛を極め、春の桜を多くの人々が愛でてきました。
また、国楢は大海人皇子によって紙づくりが伝えられたとされる由緒ある地であり、多くの工房が集まっていす。
津風呂湖は、壬申の乱の際に大海人皇子が通ったところであり、昭和37年にダムが完成したことで一大景勝地となりました。


国栖の里パノラマ3-Edit-Edit.jpg

吉野は このような長い歴史と山深い自然といった観光資源に恵まれており、これまで多くの文人墨客が訪れ,吉野のすぼらしさを讃えてきました。
また、吉野地域への玄関口としてもたいへんにぎわいました。
ところが、残念なことに近年の来訪者数は年々減少傾向にあり、地域においては人口減少や少子高齢化、過疎化が進行し、著しく活力が低下してきています。
我が国の観光様式が、団体旅行(マス・ツーリズム)から家族や友人同士といった少人数で好きなテーマに沿って体験や学習ができる旅行(オルタナティブ・ツーリズム)へと移行してきています。


dscf2100.jpg



そこで、こうした社会状況の変化を踏まえ、吉野町観光協会を新しい体制へ作り替えることにしました。

①新規の会員を積極的に募り、新旧会員が一体となって観光振興に取り組む。
②吉野地域の玄関口として周辺地域との連携を図る。
③年間を通して来訪者に来てもらえるよう、おもてなしの充実を図るものです。

(一社)吉野ビジターズビューロー
奈良県吉野郡吉野町
上市2060-1
近鉄吉野線大和上市駅前
http://yoshino-kankou.jp/index.html
TEL 0746-34-2522 
FAX 0746-39-9238





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2013年9月5日
★レンタルサイクル★
吉野をのんびりと楽しむには、自転車がピッタリ。
吉野の風を感じながら小旅行を楽しみませんか?

お問合せ
一般社団法人 吉野ビジターズビューロー (旧 吉野町観光協会)
〒639-3111奈良県吉野郡吉野町上市2060-1 ※近鉄吉野線大和上市駅前
http://yoshino-kankou.jp/index.html
TEL 0746-34-2522
FAX 0746-39-9238

























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2013年9月5日
★森林セラピー★
春になれば3万本もの桜の花で覆われる吉野山。
その優雅で気品ある風景は、いにしえから現代に至るまで、多くの人々の心を魅了し続けています。

古代から吉野は、特別な場所として大切にされ、神や自然とつながる修験の聖地としても、人々を招き入れて来ました。
古くは「古事記」や「日本書紀」「万葉集」にも数多く記され、時の天皇や万葉人たちが愛した、美しい光景を伝えています。

また、吉野は林業の地としても400年を超える歴史を持ち、長年に渡って人の手により育てられてきた吉野美林を見ることができます。

悠久の、自然と歴史と文化が今も息づく吉野町は、平成24年3月、奈良県内では初めて「森林セラピー基地」としての認定を受けました。



●森林セラピーとは
 複雑化する社会の中で、過度の精神的ストレスや生活習慣病に悩む人が増加し、社会問題となっている今、森林の力を借りて心や体を癒す「森林セラピー」という取組みが全国的に広がり始めています。

「森林セラピー」とは、単に森林浴を行うだけではなく、インストラクターの指導のもと、さまざまな健康プログラムを行い、精神的ストレスの軽減や、予防医療としての効果を目指した取組みです。


●個人から企業へと発展する森林セラピー
個人の健康だけでなく、企業などでの福利厚生や教育研修、保険事業、社会貢献といった各種事業において快適な職場環境を作り出すための健康維持・増進プログラムとしても活用されています。


●特徴のある2つのコース設定
吉野町で行う「森林セラピー」は、吉野の歴史ある自然環境の中、ウォーキングやレクリエーション、呼吸法などといったプログラムを行いながら五感を開放し、精神的ストレスの軽減、心身の健康増進を図ります。
そこで、出来る限り多くの人が、吉野ならではの自然環境を楽しめるように、異なった特徴を持つ2つのコースを設定しました。



【吉野・宮滝 万葉コース】
吉野・宮滝 万葉コースは、飛鳥・奈良時代の人々が吉野を巡った道をたどります。
吉野離宮といわれる吉野宮の遺構が発見された宮滝を出発し、万葉集にも詠まれた、象(きさ)の小川のせせらぎを聞きながら歩みを進めます。
目の前には、よく手入れされた人工美林が広がり、木々の間から流れ落ちる高滝の清流に、マイナスイオンの心地よさを感じることができるでしょう。
稚児松地蔵付近から視界が広がり、眼下に山々を一望しながら歩くと、修験道の聖地、吉野山に到着。歴史的建造物や山を覆う美しい桜といった、世界遺産ならではの光景が広がります。
このコースは、悠久の歴史に思いを馳せながら山道を歩く、やや健脚向けのコースとなっています。

神仙峡 龍門の里コースは、仙人が修行をしたとも言われる神仙峡を体感します。
緑に囲まれた津風呂湖の吊橋をわたり、湖畔を散策、広場から龍門岳の姿を遠くに望みます。
いにしえより姿の変わらない山口神社の森を抜け、清らかな水の流れに沿った人工美林の道を進みます。
奈良時代に東大寺の学僧たちが勉学に励んだという龍門寺跡を巡り、龍門の滝などをめぐります。

【神仙峡 龍門の里コース】
仙人が修行をしたとも言われるこの付近では木々の木漏れ日に、フィトンチッドを見ることができるかもしれません。
山道を下ると、山口地区の美しい田園風景が広がり、遠くに吉野の山々を望むことができます。
このコースは、舗装率が高く、一部を除いて高低差が少ないので、車椅子が使用できるコース設定も可能です。





 
2013年9月5日

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